東広島市原爆死没者慰霊式

 年  日  曜  主催 KAMONたいむ  市内被爆者手帳
所有者数
 2024  8  4    次世代による東広島の戦争・原爆体験継承ネット こちらから  1,221
 2023  7  30  日  東広島市原爆被害者の会2世部会 こちらから  1,353
 2022  7  31  日  東広島市原爆被害者の会2世部会 こちらから  1,466
 2021  8  1  日  東広島市原爆被害者の会2世部会 こちらから  1,580
 2020  8  2  日  東広島市原爆被害者の会2世部会    1,691
 2019  8  4  日  東広島市原爆被害者の会    1,812
 2018  8  5  日  東広島市原爆被害者の会    1,950
 2017  8  6  日  東広島市原爆被害者の会    2,060
 2016 中  止      2,191
 2015  8  30  日  東広島市原爆被害者の会    2,340
 2014  8  3  日  東広島市原爆被害者の会    2,452
 2013  7  28  日  東広島市原爆被害者の会    2,593
 2012  8  1  水  東広島市原爆被害者の会    2,717
 

 東広島市が誕生した1974年の二年後「東広島市原爆被害者の会」が結成されました。
 また、1993年には、現在の八本松地域センター敷地内に「原爆死没者慰霊碑」が建立され、以降、毎年8月1日を基準日として「東広島市原爆被害者の会」によって慰霊式が挙行されました。
 同センター(旧 松翠園)内には、高山 等 元会長を中心として収集された多くの被ばく関連資料が保存されていました。2014年には「東広島市原爆被爆資料保存推進協議会」が結成され、それらの管理・保存・展示は同協議会に引き継がれ、現在、「東広島市民文化センター」(サンスクエア)2階の展示室において一般公開されています。
 被爆者の高齢化にともない、慰霊式の運営や参列に困難が生じ始めた2010年代からは、慰霊式後に、東広島オーケストラ振興会の皆さんによる演奏や合唱、また、賀茂高等学校生徒の皆さんによる、被ばく関連の手記・エッセイ・詩などの朗読といった「ピースイベント」を組み合わせて慰霊式を継続してきました。さらに、2024年からは「次世代による東広島の戦争・原爆体験継承ネット」を主催者として、若い世代を中心に、慰霊碑の清掃・慰霊の会・ピースイベントなどを一体化して開催しています。